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高知県NO1髪質改善・縮毛矯正サロン

縮毛矯正で失敗しないための方法

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高知県NO1髪質改善・縮毛矯正専門サロン髪質改善・縮毛矯正サロン

モデル、芸能人も手がけるヘアケア美容師が手がけた表参道・原宿の美容室が高知に進出★ 【ヘアデザインは綺麗な髪から】をコンセプトにマツコ&有吉 かりそめ天国で反響のあった話題の《リピート率91%》トリートメント【ジュエリーシステム】を使い、魔法のように髪でお悩みの方を必ず「艶髪」にしていく表参道・原宿No.1ヘアケア髪質改善・縮毛矯正サロン♪

縮毛矯正で失敗しないための方法

AnFye Groupにご来店されるお客様の中には、縮毛矯正をやって失敗し、ご相談にこられる方が数多くいらっしゃいます。

縮毛矯正で失敗しないための方法
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縮毛矯正で失敗しないための方法
最低でも月30人以上はそんなお悩みを抱えてご来店いただいております。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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そんな髪のお悩みをお持ちの方々には髪質改善ができる【ジュエリーシステムシリーズ】というAnFyeオリジナルのメニューを縮毛矯正と組み合わせて、ツヤッツヤの艶髪ストレートヘアにさせて頂き「美髪」へと導き、髪のお悩みを解決させて頂いております。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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ただ、遠方でAnFyeグループの美容室にご来店頂けず、誰にも相談する事が出来ず一人で悩みを抱えてしまっている方もいらっしゃるかと思います。

縮毛矯正の失敗の多くは美容師の技術、判断ミスが原因です。

ですが、お客様自身があらかじめ正しい知識を持っているだけで、トラブルを回避することができます。

なので、これから縮毛矯正をしようと考えていらっしゃる方々のために、失敗しないための方法をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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縮毛矯正とは何?

縮毛矯正とは薬剤の力と熱で髪の癖毛を伸ばし、ストレートヘアにする技術のです。

基本的には、薬剤で髪を「軟化」させ熱の力(ストレートアイロン)で形を整形した後、薬剤で整形した髪を固定させます。

この時に、薬剤の選定と髪の状態が合わないと髪がダメージを受けてしまいます。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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縮毛矯正とストレートパーマも違い

よく縮毛矯正とストレートパーマがどちらが良いかご質問を頂くので、違いを詳しくご説明致します。

先ず、縮毛矯正とストレートパーマの違いは【癖が伸びるか伸びないか】です。
縮毛矯正は癖毛をしっかり伸ばすのに対し、ストレートパーマはボリュームダウンは少ししますが癖毛は伸びません。

縮毛矯正の場合、薬剤をつけて流しを終えた後、ストレートアイロンを使用して髪に熱処理をする事により、強いクセでもしっかりとストレートヘアにすることが可能になる施術です。

基本的に、どんなに強い癖毛でも真っ直ぐにできない事はありません。
縮毛矯正を得意とする美容室では、薬剤の種類の選択、癖毛を伸ばす道具の選択、などをお客様一人一人の髪質に合わせて変えていきます。

一方で、ストレートパーマは、ボリュームを少し抑えるだけなので、完全にボリュームダウンもしないので廃れていった技術です。
縮毛矯正と違い、ストレートパーマは薬剤をつけて流した後にストレートアイロンなどで熱処理をしません。

薬剤の力のみで髪に働きかけるので髪への負担が少ないですが、その分癖毛やうねりをとることができません。

今や、薬剤の発達により縮毛矯正で自然なストレートヘアからしっかりとしたストレートヘアまで出来てしまうのでストレートパーマでのメリットはほとんど無くなってしまいました。

特に、AnFyeのように【ジュエリーシステムシリーズ】を組み合わせた縮毛矯正は、ストレートパーマの最大のメリットだった「ダメージが少ない」よりも低ダメージでの施術ができてしまいますので、活躍の場面はほとんどありません。

強いて言うのであれば、縮毛矯正のように熱処理を行わない分、施術時間はストレートパーマの方が短いです。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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縮毛矯正のメリット・デメリット

物事には必ず、メリット・デメリットがあり当然、縮毛矯正にもメリット・デメリットが存在します。

《メリット》
縮毛矯正のメリットとして大きく5つがあります。
❶どんなウネリやクセ毛でもストレートヘアにする事ができる。
❷髪の広がりやボリュームをダウンさせておさまりのある髪にする事ができる。
❸髪の縮れや捻じれを改善し髪質が整い撥水毛から吸水網になる。
❹髪質が整う事により艶が生まれ「美髪」になる。
❺クセ毛やちぢれ、広がりなどをしっかり伸ばした所は半永久的に持続する。

他にも様々なメリットがありますが、この5つが縮毛矯正の大きなメリットです。

《デメリット》
縮毛矯正のデメリットには、この4つがあります。
❶技術者によって仕上がりに差がある。
❷縮毛矯正を一度かけるとデジタルパーマは可能だが、通常のパーマの施術は難しくなる。
❸ハイダメージだと施術を受けられない場合がある。
❹しっかり縮毛矯正をかけすぎると、ボリュームがなくなりすぎる。

縮毛矯正はメリットが大きいですが、美容室の技術の中でブリーチの次に髪に負担がかかりやすいメニューです。

そのため、薬剤選定や施術の仕方を間違えると髪に深刻なダメージが起こりやすいので、信頼できる美容師さん、縮毛矯正が得意な美容室で施術することにより、失敗のリスクを抑えることができます。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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部分縮毛矯正

縮毛矯正でよくあるのが前髪やフェイスラインなどの部分縮毛矯正が挙げられます。
後ろの癖毛はそこまで気にならないけど、前髪、顔まわりウネリやクセが気になる方が多いです。

そのため、全体に縮毛矯正を施術していなくても前髪、フェイスラインなどの部分縮毛矯正を施術するお客様は多いです。
ただ縮毛矯正の場合、髪のダメージや履歴によっては希望しても施術ができない事もあります。

それは、「すでに髪にダメージがあり、施術の負荷や薬剤に髪が耐えられない」部位です。

そういった場合に対処するために、AnFyeではジュエリーシステムシリーズの「ジュエリーシステム」「LULUトリートメント」「ジュエリーシステム×LULUトリートメント」でブリーチ毛やすでに縮毛矯正をかけているような、通常だと施術を断られる方にも対応しております。

髪がチリチリ状態になっている(ビビり毛と言われる状態)
このような状態の髪には「ビビリ矯正」でビビリ毛を直します。

ただ、切れ毛の起きている部分だけは直すことが困難なのでその部位だけはカットする事をおすすめします。
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縮毛矯正を施術した方が良い方

縮毛矯正は、、
・癖毛やウネリ、広がりがある方。
・艶がなく手触りが気になる方。
・艶とまとまりがある髪になりたい方。
・いくらトリートメントを繰り返しても効果が持続しない方。
以上に当てはまる方には、かなりおすすめの施術でお悩みを解決します。

しかし、癖毛やうねりもなく髪質がキレイな人は必要ありません。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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縮毛矯正によって実現できるヘアスタイル

一般にストレートヘアしかできないと思われがちな縮毛矯正ですが、さまざまなアレンジが可能です。

その方の理想のヘアスタイルに合わせて組み合わせを変えることが可能です。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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《ヘアカラーやパーマを組み合わせることでできる髪型》

一番有名なのは縮毛矯正とデジタルパーマの組み合わせですよね、「縮デジ」でメニューにしているサロンも多いです。

根本から中間部分にかけて縮毛矯正で癖毛をストレートにして髪質の状態を整え、毛先の部分にデジタルパーマでカールを作り、カールアイロンで巻いたような動きを作ります。
縮毛矯正をかける位置でヘアスタイルを変える事ができるので、飽きのこないヘアスタイルが作れます。

先ほども言ったように、縮毛矯正がかかっている髪には通常のパーマはかけられないので、このメニューを施術する際は「デジタルパーマ」を使います。
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長さ別のヘアスタイル

ベリーショートからロングまで、髪の長さに応じてできるヘアスタイルもあります。

《ベリーショートの縮毛矯正のヘアスタイル》

ベリーショートのヘアスタイルは乾かして自然な状態がメインになります。
縮毛矯正で自然なストレートにしたり、少しブローで丸みをつけて、バームなどでスタイリングしたりします。

バームを使用した時に、毛流れを作ったり、毛先を遊ばせることが可能です。

《ショートヘアの縮毛矯正のヘアスタイル》

ショートヘアのヘアスタイルはボブスタイルとウルフのようなレイヤースタイルによって変わっていきます。

ボブスタイルの場合、自然なストレートヘアにすることで毛先に自然な丸みのあるボブスタイルにできますので、そのままでもヘアスタイルはまとまりますし、
毛先にカールアイロンやストレートアイロンでワンカールつけたボブスタイルを作ることができます。

レイヤースタイルの場合、縮毛矯正で自然なストレートヘアにすることでカールアイロンやストレートアイロンで毛流れや毛先を遊ばせることができますので、
無造作なヘアスタイルにすることができます。

《ミディアムヘアの縮毛矯正のヘアスタイル》

ミディアムヘアになってくると、ヘアスタイルの幅は一気に広がります。

縮毛矯正で自然なストレートにすることで、中間から毛先にゆるめにカールアイロンでランダムに巻いてゆるふわなヘアスタイルにしたり、
毛先にワンカールつけてナチュラルなストレートスタイルにすることもできます。

また、それらのカールをデジタルパーマで縮毛矯正した髪にかけることも可能です。
ヘアアレンジもしやすい長さです。

ハーフアップや編み込みなどをしたアップスタイルも自然に仕上げることができます。

《ロングの縮毛矯正アレンジ》

ロングヘアもミディアムヘアと同じで、さまざまなヘアスタイルが可能です。
縮毛矯正で自然なストレートにすることで、毛先にゆるめにカールアイロンでランダムに巻いてゆるふわなヘアスタイルにしたり、
毛先にワンカールつけてナチュラルなストレートスタイルにすることもできます。
また、それらのカールをデジタルパーマで縮毛矯正した髪にかけることも可能です。

ヘアアレンジもしやすい長さです。
ハーフアップや編み込みなどをしたアップスタイルも自然に仕上げることができます。
縮毛矯正はただ、髪を真っ直ぐにするだけではなく、強さや伸ばし具合で艶の調整もできるバリエーションの多い技術です。
縮毛矯正で失敗しないための方法
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縮毛矯正の効果持続期間、施術頻度の目安

髪質にあった薬剤の選定と施術が適切におこなうことができれば、一度縮毛矯正をかけた部位は半永久的に効果が持続します。
しかし、新しく生えてきた髪に関しては再度、縮毛矯正を施す必要があります。

お客様の癖毛の強さによって施術頻度はそれぞれことなりますが、3ヶ月~6ヶ月に1回の施術をされるお客様が多いです。

癖毛の強さによっては、1ヶ月に一度の方もいらっしゃいますし、1年に一度の方もいます。基本的に新しく生えてきた部分だけを施術する場合には髪へのダメージもそこまで影響はありません。
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縮毛矯正の施術工程

縮毛矯正は美容室のメニューの中でも長時間の部類に入るメニューです。そんな縮毛矯正の施術工程をご紹介致します。

《縮毛矯正の施術工程》

AnFyeでの縮毛矯正の施術工程は、、

【ワンカラー程度の髪の方の場合】
1. ご予約からご来店
2. カウンセリングで髪の状態を目で見て診断
3. 日頃から髪に感じている事等をお話しから診断
5. 髪と頭皮のの汚れを落とし髪に栄養を入れて補強するジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムシャンプー」
7. 髪の状態に合わせたジュエリーシステム前処理剤で保湿成分などで髪を補強
9. ご希望と髪のクセの強さに合ったジュエリーシステム縮毛矯正1剤を調合して塗布
10. 適切な時間を放置し薬剤を作用させる
11. 放置後はジュエリーシステム縮毛矯正1剤を流して、ジュエリーシステム中間処理剤を塗布して再度、髪を補強
12. 細かいブロッキングで取り分け、髪の状態に合わせたストレートアイロンで1パネル1センチ幅以下ずつとりストレートにしていく
13. 全パネルストレートアイロンを入れ終わったら、ジュエリーシステム縮毛矯正2剤を塗布し適切な時間を放置しストレートアイロンの熱で形を整えた髪を固定していく
14. 適切な時間を放置したらジュエリーシステム縮毛矯正2剤を流す。
15. ジュエリーシステム後処理剤を塗布し、ジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムトリートメント」を塗布し、髪の補強と保湿をする
16. ジュエリーシステム・ティアラ「ヘアオイル」をつけてドライ。

【ワンブリーチ程度の髪の方の場合】
1. ご予約からご来店
2. カウンセリングで髪の状態を目で見て診断
3. 日頃から髪に感じている事等をお話しから診断
4. 髪と頭皮のの汚れを落とし髪に栄養を入れて補強するジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムシャンプー」
5. 髪の状態に合わせたLULUトリートメント前処理剤で保湿成分などで髪を補強
6. ご希望と髪のクセの強さに合ったジュエリーシステム縮毛矯正1剤を調合して塗布
7. 適切な時間を放置し薬剤を作用させる
8. 放置後はジュエリーシステム縮毛矯正1剤を流して、LULUトリートメント中間処理剤を塗布して再度、髪を補強
9. 細かいブロッキングで取り分け、髪の状態に合わせたストレートアイロンで1パネル1センチ幅以下ずつとりストレートにしていく
10. 全パネルストレートアイロンを入れ終わったら、ジュエリーシステム縮毛矯正2剤を塗布し適切な時間を放置しストレートアイロンの熱で形を整えた髪を固定していく
11. 適切な時間を放置したらジュエリーシステム縮毛矯正2剤を流す。
12. LULUトリートメント後処理剤を塗布し、ジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムトリートメント」を塗布し、髪の補強と保湿をする
13. ジュエリーシステム・ティアラ「ヘアオイル」をつけてドライ。

【ブリーチ2回以上程度の髪の方の場合】
1. ご予約からご来店
2. カウンセリングで髪の状態を目で見て診断
3. 日頃から髪に感じている事等をお話しから診断
4. 髪と頭皮のの汚れを落とし髪に栄養を入れて補強するジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムシャンプー」
5. 髪の状態に合わせたジュエリーシステム×LULUトリートメント前処理剤で保湿成分などで髪を補強
6. ご希望と髪のクセの強さに合ったジュエリーシステム縮毛矯正1剤を調合して塗布
7. 適切な時間を放置し薬剤を作用させる
8. 放置後はジュエリーシステム縮毛矯正1剤を流して、ジュエリーシステム×LULUトリートメント中間処理剤を塗布して再度、髪を補強
9. 細かいブロッキングで取り分け、髪の状態に合わせたストレートアイロンで1パネル1センチ幅以下ずつとりストレートにしていく
10. 全パネルストレートアイロンを入れ終わったら、ジュエリーシステム縮毛矯正2剤を塗布し適切な時間を放置しストレートアイロンの熱で形を整えた髪を固定していく
11. 適切な時間を放置したらジュエリーシステム縮毛矯正2剤を流す。
12. ジュエリーシステム×LULUトリートメント後処理剤を塗布し、ジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムトリートメント」を塗布し、髪の補強と保湿をする
13. ジュエリーシステム・ティアラ「ヘアオイル」をつけてドライ。

【ビビリ毛の場合】
ビビリ毛の場合は【ビビリ矯正】というメニューの施術になるのですが、このメニューに関しては、ビビリ毛の状態によって変わるので完全オーダーメイドの施術となり施術工程も異なります。
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縮毛矯正の価格

縮毛矯正の価格は、、

【ジュエリーシステム×縮毛矯正】¥18990(税込)

【LULUトリートメント×縮毛矯正】¥23990(税込)

【ジュエリーシステム×LULUトリートメント×縮毛矯正】¥29500(税込)

【ビビリ矯正】¥30000(税込)

となっております。
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美容室の施術時間目安

髪の状態と長さにより前後するものの、平均して2時間半~4時間が目安時間になります。

縮毛矯正後の髪のお手入れ(ヘアケア)方法

縮毛矯正はその後のケアによって髪の状態も変わってくるので、
適切なケアにより、髪質が向上し、より綺麗な【美髪】になります。

【シャンプー】
シャンプーは、ジュエリーシステム・ティアラ「シャンプー」かジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムシャンプー」を使うと、艶が増しパサつきを抑えまとまりのある髪質になります。

シャンプー前にしっかりとぬるま湯で地肌に指を通しながらと洗い流します(お湯の温度は38度前後が適正です。熱すぎるお湯で洗うと必要な皮脂まで落としてしまいます)
これだけで髪の汚れの8割は落ちます。

シャンプーはつける前に手で軽く泡立ててからつけるようにします。
洗う時は爪を立てて洗うと頭皮が傷つく原因になってしまいます。

ジュエリーシステム・ティアラ「シャンプー」かジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムシャンプー」の場合は、泡が栄養成分なのでそのまま1分ほど放置します。

そして、最後に泡を残さないようにしっかりと流します。

【トリートメント】

シャンプーは、ジュエリーシステム・ティアラ「トリートメント」かジュエリーシステム・ティアラ「プレミアムトリートメント」を使うと、艶が増しパサつきを抑えまとまりのある髪質になります。

トリートメントは髪に保湿促すためのものなので、根本にはつけないように中間から毛先に付けて手櫛を入れながら揉み込みます。

3分程時間をおいたら「乳化」をします。

乳化はお湯を少量ずつ髪につけて、トリートメントと馴染ませるように揉み込んでいきます。

ある程度、乳化し終わったらしっかりと流します。

【乾かし方】

乾かす前にはジュエリーシステム・ティアラ「ヘアオイル」をワンプッシュつけ、ウェットブラシなどでブラッシングしてから乾かします。

この時、クシが硬いものを使ってしまうと切れ毛の原因になりますので注意してください。

先ずは髪の根本を中心に乾かします。

理由としては根本に比べて毛先は乾きやすいので、オーバードライの状態になりパサつきや乾燥の原因になってしまいます。

その後、毛先を乾かしますが風を根本から毛先に向けて当てるようにしてください。
キューティクルが整い、艶が出ます。

この時に手櫛を毛先まで通しながら乾かすとなお良いです。

流さないトリートメントの活用法

洗い流さないトリートメントを使うと、ドライヤーやカールアイロンなど普段の生活でのダメージから髪を守る効果があります。

このタイプのトリートメントにはいくつか種類があるため、状況によって使い分けをする事をおすすめします。

【ミストタイプ】
ミストタイプは浸透力が高く、ムラなく髪全体に馴染ませやすいです。
ただ、保湿力は弱いので髪のダメージが気になる方や髪の広がりが気になる方は他のタイプをお勧めします。

おすすめ→乾かす前

おすすめしない→カールアイロン、ストレートアイロン前、スタイリング後

【ミルクタイプ】
ミルクタイプは中間くらいの保湿効果と油分も補うことができるため、仕上げやカールアイロンやストレートアイロン前に使うと効果的です。

おすすめ→カールアイロン、ストレートアイロン前、スタイリング後

おすすめしない→乾かす前

【オイルタイプ】
オイルタイプは、アウトバストリートメントの中で一番保湿力が高いものになるのでハイダメージ毛や広がりが気になる方にもかなりオススメです。

おすすめ→乾かす前、スタイリング後

おすすめしない→カールアイロン、ストレートアイロン前
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縮毛矯正の注意点

縮毛矯正をかけてから12時間はカールアイロンやストレートアイロン、シャンプーや髪を結んだりするのは避けた方が良いです。

リタッチの縮毛矯正

継続して縮毛矯正をしていく場合、毎回毛先まで全体に縮毛矯正の薬剤をつけてしまうと髪はダメージに耐えられなくなります。

縮毛矯正は同じ髪にする場合、どんなに低ダメージにしても髪質や髪の履歴にもよりますが3回〜5回が限度となります。

なので継続して縮毛矯正をする場合には、新しく伸びてきた部分だけに縮毛矯正をかける【リタッチ縮毛矯正】が有効です。

ただし【リタッチ縮毛矯正】をする場合、気をつけなければならない事があります。

それは「前回、縮毛矯正をかけた部分がしっかりと真っ直ぐになっている」事です。

前回、縮毛矯正をかけた部分にうねりが残っている場合、【リタッチ縮毛矯正】で新しく伸びてきた部分をに真っ直ぐにしたとしても、前回かけた部分と今回かけたリタッチ部分の境目にうねりが残ってしまうので、真っ直ぐな艶髪ストレートヘアにならなくなってしまいます。

もし、中間から毛先にうねりが残っている場合は、ダメージが比較的少ない縮毛矯正剤で残っているうねりを取り、根元から毛先までうねりがない艶髪ストレートヘアにすると良いです。
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縮毛矯正の失敗とその原因、縮毛矯正の失敗の対処方法

縮毛矯正はデリケートな技術ですので、髪質や髪の履歴などを正しく見極めて施術を行わないと、失敗・トラブルの原因となります。

ここではよくある失敗例とその原因、対処方法についてまとめました。

《よくある縮毛矯正の失敗の原因と対処法》
縮毛矯正の失敗にはいくつかのパターンがあります。
パターン別で詳しく解説いたします。

《全体がペタッとなってしまう》
縮毛矯正をした事に全体的にペタッとボリュームがなさすぎてしまう事があります。
ただ、この状態を望むお客様もいらっしゃるのでカウンセリングをしっかりとする必要があります。

主に薄毛、細毛、軟毛の方に多いのですが、この原因は縮毛矯正のかけすぎが原因で
対処法としては、、

【ボリュームを落としたくない部分を数センチを外して縮毛矯正剤をつける。】

何よりも、お客様との仕上がりのすり合わせが重要となります。

《前髪がピンっと真っ直ぐになる》
こちらも原因は上の状態と似ていますが、前髪がある方の場合、縮毛矯正の施術をする時は前髪とそれ以外の部分は別として考えなければいけません。

長い部分と同じように短い前髪をアイロンワークしてしまうと直線的になりすぎてしまい、ツンツンとした仕上がりになってしまいます。

加えてパッツンとした前髪は根元が浮きやすく、望んでいるような自然な仕上がりにはなりません。

短い前髪の部分は、独立させてブロッキングを分けて自然な丸みをもたせながらアイロンワークをします。

《髪の根元折れ》
縮毛矯正をした後に根元がカクっと折れてしまう事があります。
この原因は縮毛矯正のお薬を根元につけすぎてしまうことにあります。

通常の場合、縮毛矯正は根元1センチ以上開けてお薬を塗布する必要があり、もしそれ以上近く塗布してしまった状態で毛穴の向きを考えずに施術をしてしまうと時間が経ち、根元が伸びてきた時に根元がカクっと折れてしまう場合があります。

ただ、癖毛が強くて1ヶ月で気になってしまう方は、1cmも開けてしまうと癖毛が伸びないので、これもお客様に髪の状態を見極めなければなりません。

《ビビリ毛になった》
ビビリ毛になってしまう原因は、【過度の髪のダメージ】によるものです。

髪は死活細胞というもので、爪と同じように一度傷んでしまうと二度と治る事はありません。
なので、ダメージが蓄積してしまうといわゆる「ビビリ毛」になってしまいます。

《ビビリ毛の対処法》
ビビリ毛になってしまった場合、対処方法は2つです。
・ビビリ矯正
・ビビリ毛の部分を切る
AnFyeではビビリ毛になってしまった方は、ビビリ矯正で対処する事が多いです。
ただ、切れ毛が起きている部分に関しては、馴染ませる事は可能ですが、完全に元には戻りません。
なので、ビビリ矯正で見た目を綺麗にしてある程度伸びた時点でカットする事をお勧めします。

《縮毛矯正がすぐにとれてしまう》
かけたばかりの縮毛矯正がすぐに取れてしまった。。たまにそんな事を言われるお客様がいらっしゃいますが、そもそもかけた縮毛矯正がかかっていない事が原因です。

縮毛矯正の薬剤を弱く設定してしまったり、ストレートアイロンの熱がしっかり髪に伝わっていなかったりなどしてくせ毛が伸び切らず、髪を洗って乾かした時にくせ毛が出てしまう。
その場合、くせ毛が伸びていないとやり直しをしてもたった方が良いです。
大体、1週間以内ですと保証期間を設けていると思うので、早めに問い合わせた方が良いかと思います。

《縮毛矯正で真っ直ぐにしない方法》

縮毛矯正をかけ続けていると、、
「ずっと同じ髪型をしているのでヘアスタイルを変えたい」
「カールスタイルもたまにはしたい」
などの理由から縮毛矯正を辞めたいと思っている方もいらっしゃいます。

ですが、縮毛矯正を辞めれば当然縮毛矯正のメリットである、収まり、艶が無くなり広がり、パサつくヘアスタイルになってしまいます。

通常のパーマは、自身のくせ毛よりも強いカールしかかけられませんし、デジタルパーマでも根本のくせ毛はそのままなので広がって収まりのあるカールスタイルは難しくなります。

なので、そう言ったカールスタイルを縮毛矯正をしながら楽しむには【縮毛矯正×デジタルパーマ】がおすすめです。

根本に縮毛矯正をかけて収まりと艶を作り、毛先にカールで動きを作ります。
そうする事で、もしカールスタイルに飽きても縮毛矯正でストレートヘアにも戻せますので普段の生活のストレスを少なくして、スタイルチェンジが楽しめます。
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縮毛矯正の考え方を変える

縮毛矯正で失敗しないための方法
縮毛矯正で失敗しないための方法
AnFyeが提言しているのは【ヘアケア】です。
その中で、縮毛矯正は今まで【ヘアケア】とは相反する部分でした。

ですが、それは【中のヘアケア】での話であり、【外のヘアケア】では、トリートメントよりも縮毛矯正の方が明らかに効果的です。

縮毛矯正=髪が傷むではなく、縮毛矯正=つやっつやの艶髪ストレートヘアになる。

その為に、AnFyeは【ジュエリーシステムシリーズ】を作りました。
縮毛矯正で失敗しないための方法
縮毛矯正で失敗しないための方法
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全員のお客様に効果があるのではなく、お一人お一人に対して最適なメニューをご提示する。
なので、ジュエリーシステムシリーズのメニューは沢山あり、ややこしくなっていますが、それがお一人お一人の髪質、髪の状態に合った最善のメニューをご提示出来る理由になっております。

もし、髪のダメージ、パサつき、くせ毛でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

かならず、綺麗な【艶髪】【美髪】にさせて頂きます。

縮毛矯正で失敗しないための方法
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